STAFF
原作者
壁井ユカコYUKAKO KABEI

2012年に連載スタートしたこの小説が、たくさんの応援と幸運に恵まれてアニメになります。
「2.43」=「2m43cm」は一般男子そして「春高バレー」男子のネットの高さ。ぜひ一度メジャーで測ってみてください。この高さのもっと上で繰り広げられる熱戦がアニメでかっこよく動くのを私もとても楽しみにしています。
頼もしいスタッフの皆さま、素敵な素敵なキャストの皆さまが揃いました。原作読者の方も、アニメ化で知ってくださった方も、バレーボールファンの方も、大いにご期待ください。
舞台の福井県ともタイアップがあります。福岡?福島?福井です!福井の魅力も知っていただけたら嬉しいです。

CAST
榎木淳弥
黒羽祐仁
榎木淳弥JUNYA ENOKI
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

バレーボールを題材にした作品なので、一見するとスポ根的な物語なのかなと思われがちですが、人間関係の描写にも重きが置かれていて、とてもストーリー性のある作品だなと感じています。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

黒羽はバレーは好きだけど、ちょっと考えが甘かったりプレッシャーに弱い一面がある印象です。灰島の影響を受けながら、彼自身がどう成長していくのか楽しみです。
福井県が舞台なので、福井の空気感も意識しながら丁寧に演じたいと思います。

小野賢章
灰島公誓
小野賢章KENSHO ONO
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

灰島公誓役を演じさせていただきます、小野賢章です。オーディションで初めて原作に触れたのですが、中高生たちが等身大でバレーと向き合っていく姿が、とても気持ち良く、自然と登場人物たちを応援したくなるような、そんな印象を受けました。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

公誓は、人と距離を置き、とにかくバレーの事しか考えてないバレーバカです。クールな印象ですが、その胸の内に秘めるバレーへの情熱をしっかり表現できたらと思います。ほとんどのキャラクターが福井弁を喋るのですが…公誓は標準語で良かった…

梅原裕一郎
青木 操
梅原裕一郎YUICHIRO UMEHARA
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

バレーに打ち込むキャラクターたちの姿が爽やかで、青春を思い出させます。
その時にしかない熱量や葛藤はスポーツを経験している人も、そうでない人も共感できるものだと思います。
また、方言があることでよりリアルに感じる作品だと思います。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

青木操は飄々としていて、クレバーな人物です。
本音が見えにくいところもありますが、彼のバレーへの熱は本物です。
主将の小田を支える青木の姿に魅力を感じます。二人の関係性を楽しめると思います。
演じる上では方言という壁を突破できるか楽しみです。

伊東健人
小田伸一郎
伊東健人KENTO ITO
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

まずタイトルにある「2.43」という数字が男子バレーボールのネットの高さ、というのを初めてしりました。
改めて明確な数字を知ると高いですよね。
ネット挟んで行われるスポーツを通してのこの青春群像劇は、熱さと、切なさやもどかしさみたいなものも含んでいて、とても魅力的な作品だと思いました。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

第一印象はやはり背の低さです。
キャプテンなのに、ウイングスパイカーなのに、メンバーと横並びになった時の差は一目瞭然です。
そして本当に正直な話、僕は自身の身長の低さに悩んだ事はありません。
そんな僕が、小田という人物にどう寄り添って、どう演じていけるのか、ある意味ドキドキとワクワクが今は入り混じっています。新しい感情です。

蒼井翔太
棺野秋人
蒼井翔太SHOTA AOI
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

一人一人の心情、青春時代によくある気持ちのすれ違いなどがとても繊細に描かれていて、バレーをしている人は勿論、していない人でも楽しめる作品に思います!

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

秋人は、肌が弱く屋外での長時間の運動ができない子なのですが、とても良い子なんです。そんな秋人の良いところを皆様に演技でお届けできたらと思います。

木村 昴
大隈優介
木村 昴SUBARU KIMURA
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

原作が壁井ユカコ先生の小説であることから、非常に描写が細かく、山川あいじさんの絵のタッチからも心に触れる繊細さを感じました。
携われることが楽しみで仕方ありません!今からとてもワクワクしております。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

大隈優介役でお世話になります、木村昴です。台詞をはじめて読んだときから、独特の豪快さとひょうきんさを持ち合わせた面白いキャラクターだなと思っていましたので、観てくださる皆さんに作品の世界観を忠実に、さらに面白くお届け出来るよう努めたいと思います。よろしくお願いします!

石川界人
三村 統
石川界人KAITO ISHIKAWA
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

バレーボールに対してどう向き合い、人間関係がどのように構成されているのかが丁寧に描かれている作品だと感じました。
高校ごとの個性もあり、コートに立つまでにどのようなドラマがあったのか非常に気になる作品です。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

僕が演じる三村は、実力もあり皆から慕われているエースです。
ただ僕が今演じている時点ではまだ彼の真の思いや、抱えているものがわかっていないので、これからの展開が楽しみです。

天﨑滉平
越智光臣
天﨑滉平KOHEI AMASAKI
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

とてもピュアで、真っ直ぐで、青春ってこういうことだよな!となりました。
学生のスポーツって、タイムリミットがあるところに、切なさがあり、ドラマがあるなと個人的には思うのでこういう作品は大好きです。
そしてこの作品、舞台が福井県ということで、全編ほぼ福井弁の作品です。
僕は大阪出身なので、一生懸命勉強しました!
光臣と統、福蜂の活躍をぜひご覧ください!
応援よろしくお願いします!

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

彼はバレーボールとの向き合い方を大きく変える人物です。
僕自身、腰が悪くなり高校の部活を辞めた過去があるのですが、その時マネージャーという選択肢を取れませんでした。
理由は誰かをサポートするために尽くす覚悟と、プレイヤーは出来なくなったけどこの競技に関わっていたい、そこで夢を見つけたいという気持ちがなかったからだと思います。
その選択に後悔はないのですが光臣の決断は物凄くカッコいいと思います。

STAFF&CASTスタッフ&キャスト

STAFFスタッフ

  • 原作

    2.43 清陰高校男子バレー部』 壁井ユカコ

    (集英社文庫・集英社刊・「集英社 文芸ステーション」連載中)
  • 監督

    木村泰大

  • シリーズ構成

    黒田洋介

  • キャラクター原案

    山川あいじ

  • キャラクターデザイン・総作画監督

    高橋裕一

  • 美術監督

    松村良樹
    秋山健太郎

  • 色彩設計

    津守裕子

  • 3Dディレクター

    山本祐希江

  • 撮影監督

    鯨井 亮

  • 編集

    廣瀬清志

  • 音響監督

    土屋雅紀

  • 音楽

    菅野祐悟

  • アニメーション制作

    david production

CASTキャスト

  • 黒羽祐仁

    榎木淳弥

  • 灰島公誓

    小野賢章

  • 青木 操

    梅原裕一郎

  • 小田伸一郎

    伊東健人

  • 棺野秋人

    蒼井翔太

  • 大隈優介

    木村 昴

  • 三村 統

    石川界人

  • 越智光臣

    天﨑滉平

  • 内村直泰

    梶原岳人

  • 外尾一馬

    若林 佑

  • 掛川智紀

    堀江 瞬